中日ドラゴンズ徹底blog
プロ野球、中日ドラゴンズの試合戦績と私的考察
名前で威圧する、アライバの存在
まさか首位ジャイアンツとこの時期にここまで差を詰めるとは思わなかった。
わずか2、5ゲーム差まで近づいた、射程圏内だ。
これもやはり中日ドラゴンズ、「アライバ」の効果が抜群に効いている。
荒木と井端が出塁する、それだけ相手ピッチャーへの心理的効果は凄まじい。
突然崩れさせてしまう威圧力笑
盗塁を気にする。
ヒットエンドランを気にする。
打者に集中できない。
この後は森野・ブランコ・和田と続き、逃げる余地なし!
アライバの荒木、井端で最悪どちらかでも塁にでてくれればチームは波に乗る。
そして守備でも最強の2遊間。
中日ドラゴンズはやっぱりまずは守備。
そしてその中心を担うのはアライバ。
先発投手の好調を縁の下の力持ちとして、支え続ける。
わずか2、5ゲーム差まで近づいた、射程圏内だ。
これもやはり中日ドラゴンズ、「アライバ」の効果が抜群に効いている。
荒木と井端が出塁する、それだけ相手ピッチャーへの心理的効果は凄まじい。
突然崩れさせてしまう威圧力笑
盗塁を気にする。
ヒットエンドランを気にする。
打者に集中できない。
この後は森野・ブランコ・和田と続き、逃げる余地なし!
アライバの荒木、井端で最悪どちらかでも塁にでてくれればチームは波に乗る。
そして守備でも最強の2遊間。
中日ドラゴンズはやっぱりまずは守備。
そしてその中心を担うのはアライバ。
先発投手の好調を縁の下の力持ちとして、支え続ける。
忘れかけた存在、谷繁元信
さあ、次はキャッチャーの谷繁、そしてピッチャーだからこの回は大丈夫!
きっとジャイアンツの選手たち、ベンチは皆そう思ったに違いない。
しかし、、、それは単なる勘違いであった。
谷繁の完璧な2ランホームラン!!
誰もが忘れかけていた。
本人すら忘れていた(笑)
そう、かつてホームランバッターであった存在を。
それを再び思い出させた。
内海をどん底に突き落とす、効果的な一発。
打率は2割を切る。
だがチャンスにはまだまだ強いし大事なときに打ってくれる。
満塁に強い谷繁
今度は満塁ホームランを期待している。
きっとジャイアンツの選手たち、ベンチは皆そう思ったに違いない。
しかし、、、それは単なる勘違いであった。
谷繁の完璧な2ランホームラン!!
誰もが忘れかけていた。
本人すら忘れていた(笑)
そう、かつてホームランバッターであった存在を。
それを再び思い出させた。
内海をどん底に突き落とす、効果的な一発。
打率は2割を切る。
だがチャンスにはまだまだ強いし大事なときに打ってくれる。
満塁に強い谷繁
今度は満塁ホームランを期待している。
中日ドラゴンズ絶好調の3つの理由【投手編】
交流戦、そしてリーグ再開後、現在連勝し続け、
貯金を着実に積み重ねている好調中日ドラゴンズ。
なぜこれほどまでに調子が上向きなのか。
その要因を探っていく。
若きエース、吉見の登場
まだエースと呼ばれるには早すぎる。
そのような意見もあるかもしれないが、
実際、今年の活躍ぶりをみればエースなのだから仕方がない笑
ありえないほどの安定感、防御率。
今日は吉見だから負けられない。
チームにそんな雰囲気をもたらすまでになった。
セットアッパー浅尾の存在
開幕当初は先発として任されていた浅尾拓也。
しかし、チーム事情、本人の適正からして
去年のポジション、セットアッパーを任された。
岩瀬へつなぐ大事な位置。
まだまだ絶対的とは言えないまでも、やはり心強い。
中継ぎの層が一気に増した。
今年のニューヒーロー、川井のブレイク
毎年新たな顔が出てきて、チームに貢献する者が現れる。
今年はそれは投手の川井。
現在無傷の7勝。
勝ち星に恵まれているだけなどとも言われるが、
実際本人の丁寧なピッチング、大崩れしない安定感があっての結果。
もはやチームに欠かせない存在だ。
投手が安定していればやはり強い。
貯金を着実に積み重ねている好調中日ドラゴンズ。
なぜこれほどまでに調子が上向きなのか。
その要因を探っていく。
若きエース、吉見の登場
まだエースと呼ばれるには早すぎる。
そのような意見もあるかもしれないが、
実際、今年の活躍ぶりをみればエースなのだから仕方がない笑
ありえないほどの安定感、防御率。
今日は吉見だから負けられない。
チームにそんな雰囲気をもたらすまでになった。
セットアッパー浅尾の存在
開幕当初は先発として任されていた浅尾拓也。
しかし、チーム事情、本人の適正からして
去年のポジション、セットアッパーを任された。
岩瀬へつなぐ大事な位置。
まだまだ絶対的とは言えないまでも、やはり心強い。
中継ぎの層が一気に増した。
今年のニューヒーロー、川井のブレイク
毎年新たな顔が出てきて、チームに貢献する者が現れる。
今年はそれは投手の川井。
現在無傷の7勝。
勝ち星に恵まれているだけなどとも言われるが、
実際本人の丁寧なピッチング、大崩れしない安定感があっての結果。
もはやチームに欠かせない存在だ。
投手が安定していればやはり強い。
意外性の英智、今年も健在!
ナメック星人英智(ヒデノリ)が今年も健在のようです。
先日は打率1割台ながら、井端とともに勝利に大きく貢献!
あのキャラクター面白くて好きなのでできればスタメンで毎試合見たいところ笑
俊足、強肩は共にリーグ屈指だ。
守備の人と言われ続けた男。
しかし問題だった打撃も2年くらい前から大幅に能力がアップしたように思う。
落合監督の指導のおかげか。
中村紀がアドバイスしてくれたからか。(←英智は感謝していたみたい)
ここ一番でヒットを打ってくれる。
チャンスに強いバッター。
そしてお立ち台では拍子抜けするコメント。
そつなくヒットを出せるようになれば、もはやサイヤ人。
センターのポジションはゲットでしょう。
先日は打率1割台ながら、井端とともに勝利に大きく貢献!
あのキャラクター面白くて好きなのでできればスタメンで毎試合見たいところ笑
俊足、強肩は共にリーグ屈指だ。
守備の人と言われ続けた男。
しかし問題だった打撃も2年くらい前から大幅に能力がアップしたように思う。
落合監督の指導のおかげか。
中村紀がアドバイスしてくれたからか。(←英智は感謝していたみたい)
ここ一番でヒットを打ってくれる。
チャンスに強いバッター。
そしてお立ち台では拍子抜けするコメント。
そつなくヒットを出せるようになれば、もはやサイヤ人。
センターのポジションはゲットでしょう。
マー君(田中将大投手)を打ち倒して貯金生活へ!
ついに、中日ドラゴンズは交流戦に入って借金を返済しました!
パリーグ首位の日本ハム相手に堂々の戦いぶり。
強力攻撃陣を見事封鎖しました。
さあ、そして今日は楽天戦。
相手の先発予想はマー君こと、田中将大投手。
現在無傷の6連勝中と岩隈とともにエース格。
防御率も凄まじい数字を残している。
このピッチャーから点を取るためには相当難しいだろう。
ここにきて打線に勢いが出始めた恐竜打線はどう打ち崩していくか。
注目は4番ブランコとマー君との対決。
出来ることなら巨大ホームランをみたいところだが、
アライバが出塁して、得点圏に走者をおいた場面でブランコを見たい。
けれど面白い試合になるにはこちらの先発、小笠原がゲームを作らなければならない。
彼は前回の登板でなかなか良いピッチングをしていたのでなんとか今日も頑張ってほしい。
パリーグ首位の日本ハム相手に堂々の戦いぶり。
強力攻撃陣を見事封鎖しました。
さあ、そして今日は楽天戦。
相手の先発予想はマー君こと、田中将大投手。
現在無傷の6連勝中と岩隈とともにエース格。
防御率も凄まじい数字を残している。
このピッチャーから点を取るためには相当難しいだろう。
ここにきて打線に勢いが出始めた恐竜打線はどう打ち崩していくか。
注目は4番ブランコとマー君との対決。
出来ることなら巨大ホームランをみたいところだが、
アライバが出塁して、得点圏に走者をおいた場面でブランコを見たい。
けれど面白い試合になるにはこちらの先発、小笠原がゲームを作らなければならない。
彼は前回の登板でなかなか良いピッチングをしていたのでなんとか今日も頑張ってほしい。
落合監督はただ者ではない!
チームの柱、絶対的4番タイロンウッズが抜け、
格安助っ人外国人ブランコが中日ドラゴンズにやってきた今年。
去年は2Aで3割以上打った彼の打撃は日本では未知数だった。
だが、落合監督は開幕からずっとブランコを4番で使い続けている。
開幕して、ホームランこそ迫力満点なものの、
一時は2割2分程度まで下がるなど、慣れていない野球に苦しんだ。
一般からは4番から降格すべき!
和田を4番にしないと打線がつながらない!
このような声が上がっていた。
けれども落合監督は前後を変えてもブランコだけは動かさなかった。
実は落合監督は以前、あるコメントを残していたのだった。
「1年目のタイロンウッズ(横浜時代)よりも良い!」と。
正直私は「え?」と思っていたが、やはりそれは正しいのかもしれない。
ここにきて、ブランコが恐ろしいほどの活躍をみせている。
ホームラン王も狙える。
やはりオレ流はさすがだ。
また、彼の見えないところでの熱心な指導も忘れてはならない。
格安助っ人外国人ブランコが中日ドラゴンズにやってきた今年。
去年は2Aで3割以上打った彼の打撃は日本では未知数だった。
だが、落合監督は開幕からずっとブランコを4番で使い続けている。
開幕して、ホームランこそ迫力満点なものの、
一時は2割2分程度まで下がるなど、慣れていない野球に苦しんだ。
一般からは4番から降格すべき!
和田を4番にしないと打線がつながらない!
このような声が上がっていた。
けれども落合監督は前後を変えてもブランコだけは動かさなかった。
実は落合監督は以前、あるコメントを残していたのだった。
「1年目のタイロンウッズ(横浜時代)よりも良い!」と。
正直私は「え?」と思っていたが、やはりそれは正しいのかもしれない。
ここにきて、ブランコが恐ろしいほどの活躍をみせている。
ホームラン王も狙える。
やはりオレ流はさすがだ。
また、彼の見えないところでの熱心な指導も忘れてはならない。




