スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中日ドラゴンズ絶好調の3つの理由【投手編】

交流戦、そしてリーグ再開後、現在連勝し続け、
貯金を着実に積み重ねている好調中日ドラゴンズ。
なぜこれほどまでに調子が上向きなのか。
その要因を探っていく。

若きエース、吉見の登場

まだエースと呼ばれるには早すぎる。
そのような意見もあるかもしれないが、
実際、今年の活躍ぶりをみればエースなのだから仕方がない笑

ありえないほどの安定感、防御率。
今日は吉見だから負けられない。
チームにそんな雰囲気をもたらすまでになった。

セットアッパー浅尾の存在

開幕当初は先発として任されていた浅尾拓也。
しかし、チーム事情、本人の適正からして
去年のポジション、セットアッパーを任された。

岩瀬へつなぐ大事な位置。
まだまだ絶対的とは言えないまでも、やはり心強い。
中継ぎの層が一気に増した。

今年のニューヒーロー、川井のブレイク

毎年新たな顔が出てきて、チームに貢献する者が現れる。
今年はそれは投手の川井。

現在無傷の7勝。
勝ち星に恵まれているだけなどとも言われるが、
実際本人の丁寧なピッチング、大崩れしない安定感があっての結果。
もはやチームに欠かせない存在だ。

投手が安定していればやはり強い。



コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。