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落合監督はただ者ではない!

チームの柱、絶対的4番タイロンウッズが抜け、
格安助っ人外国人ブランコが中日ドラゴンズにやってきた今年。
去年は2Aで3割以上打った彼の打撃は日本では未知数だった。
だが、落合監督は開幕からずっとブランコを4番で使い続けている。

開幕して、ホームランこそ迫力満点なものの、
一時は2割2分程度まで下がるなど、慣れていない野球に苦しんだ。

一般からは4番から降格すべき!
和田を4番にしないと打線がつながらない!

このような声が上がっていた。
けれども落合監督は前後を変えてもブランコだけは動かさなかった。

実は落合監督は以前、あるコメントを残していたのだった。

「1年目のタイロンウッズ(横浜時代)よりも良い!」と。

正直私は「え?」と思っていたが、やはりそれは正しいのかもしれない。
ここにきて、ブランコが恐ろしいほどの活躍をみせている。
ホームラン王も狙える。

やはりオレ流はさすがだ。
また、彼の見えないところでの熱心な指導も忘れてはならない。

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ブランコ選手

ついに打率が3割を超えましたね。
約1カ月半で、長足の進歩です。
本人の努力はもちろん、首脳陣の
アドバイスや我慢強さが実ってきました。

もう少し三振が少なく、四球が増えれば
文句なしの大きな存在になりますね!

ドライチさん☆

我慢強さ出てきましたね!
この調子でいけば「4番ブランコ」という名前で
脅威を感じさせる効果も出てきて、四球も増えるでしょうね☆
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