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首位ジャイアンツに離される2つのワケ

一時はジャイアンツとの差を
1.5ゲーム差まで詰め寄った中日ドラゴンズであったが、
直接対決でまさかの3連敗、その後も苦戦し、今やゲーム差は7.5。

非常に苦しい状況となっている。

どうして巨人に近づけないのか?
力の差としてはお互いあまりかけ離れていないのではないか??

確かにそうである。
互角に渡り合えるはずである。
しかし、それは短期間を考えた場合でのこと。

長いシーズンを通して比較すれば、
明らかに中日ドラゴンズのほうが苦しい。

それはなぜか?
2つある。

控えの選手層の差。

ジャイアンツの控えには、
他のチームだったらレギュラーを獲得していて当然の選手ばかり。
だから原監督はレギュラーメンバーをいろいろと入れ替えることができる。

当然誰が出てもそれなりの仕事を果たしてくれる。
だから長期的に見れば、このように総合的に戦ったほうが、
一人ひとりの疲労度、チームのコンディションも良くなる。

逆に中日ドラゴンズはというと、
ほとんどメンバーは固定している。
たとえ不調な選手がいても、できるだけ我慢!我慢!

決して落合監督が悪いわけでもない。

なぜなら、

主力とそれ以外との差が
開きすぎているから。


当然主力の誰かが脱落すればチーム力は大幅ダウン、致命的だ。
次回はもう一つの理由について。
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