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マー君(田中将大投手)を打ち倒して貯金生活へ!

ついに、中日ドラゴンズは交流戦に入って借金を返済しました!
パリーグ首位の日本ハム相手に堂々の戦いぶり。
強力攻撃陣を見事封鎖しました。

さあ、そして今日は楽天戦。
相手の先発予想はマー君こと、田中将大投手。
現在無傷の6連勝中と岩隈とともにエース格。
防御率も凄まじい数字を残している。

このピッチャーから点を取るためには相当難しいだろう。
ここにきて打線に勢いが出始めた恐竜打線はどう打ち崩していくか。

注目は4番ブランコとマー君との対決。
出来ることなら巨大ホームランをみたいところだが、
アライバが出塁して、得点圏に走者をおいた場面でブランコを見たい。

けれど面白い試合になるにはこちらの先発、小笠原がゲームを作らなければならない。
彼は前回の登板でなかなか良いピッチングをしていたのでなんとか今日も頑張ってほしい。


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落合監督はただ者ではない!

チームの柱、絶対的4番タイロンウッズが抜け、
格安助っ人外国人ブランコが中日ドラゴンズにやってきた今年。
去年は2Aで3割以上打った彼の打撃は日本では未知数だった。
だが、落合監督は開幕からずっとブランコを4番で使い続けている。

開幕して、ホームランこそ迫力満点なものの、
一時は2割2分程度まで下がるなど、慣れていない野球に苦しんだ。

一般からは4番から降格すべき!
和田を4番にしないと打線がつながらない!

このような声が上がっていた。
けれども落合監督は前後を変えてもブランコだけは動かさなかった。

実は落合監督は以前、あるコメントを残していたのだった。

「1年目のタイロンウッズ(横浜時代)よりも良い!」と。

正直私は「え?」と思っていたが、やはりそれは正しいのかもしれない。
ここにきて、ブランコが恐ろしいほどの活躍をみせている。
ホームラン王も狙える。

やはりオレ流はさすがだ。
また、彼の見えないところでの熱心な指導も忘れてはならない。

先発投手の層が厚すぎる中日ドラゴンズ

まだ2軍、怪我でも中田、山本昌、山井といる。
これだけ先発投手がいて、中継ぎが手薄な今、誰か中継ぎとして使ったほうがよいのでは。

浅尾あたりをセットアッパーに戻してはどうか。
浅尾の先発は魅力的だが、苦しいチームを救うためにも。

やはり先発を8回まで投げさせ9回岩瀬というパターンを
今後ずっと続けていくのは苦しくなる時も出てくるだろうから。

あ、あと谷繁復帰したね!
彼のベテランならでわのリードはやっぱり健在です。

ジャイアンツとの力の差が歴然としている

今年はジャイアンツ優勝でしょうね。
戦力的な差がありすぎる。
まあたくさんお金使ってるだけなんで当たり前だといえばそうなんだけど。

それから荒木は7番のほうが良い。
去年一昨年の打率を見ても、打線の上位は厳しい気がする。
良いときと悪いときの差が激しすぎる。

今年はウッズが抜けた穴というよりは中村紀の穴が大きい。
チャンスでの彼の勝負強さがない分、打線が怖くない。

勝負強さはベテランが持っているもの。
今年のドラゴンズは若い選手が多い。
まだまだこれから伸びる選手たちなので、来年再来年に期待したほうが良いだろう。

山井大介は最高の投手だ!

山井大介が登録抹消され、3軍落ち(代わって小笠原追加召集)。
けれども、再び1軍へ戻ってくることだろう。
調子を取り戻して。

「未完の完全試合。山井大介“決断”の理由。」
(追伸:↑リンク元ページがなくなってしまいました;)

こんなページを見つけた。
そう、これはあの日本シリーズ、日本ハムダルビッシュと投げ合ったあの試合。

完全試合目前で9回に岩瀬と交代したあの出来事。
まだ記憶に新しい。

あれは偶然ではない。
彼の本来の実力である。
特にスライダーのキレは素晴らしかった。

ずっと怪我に泣かされ続けてきた。
しかし、今年は違う。
再びあのようなピッチングで中日ドラゴンズを勝利に導いてほしい。

落合監督ついに動いた! ドラゴンズ打線にいやらしさ出る

ついに打順を入れかえてきた落合監督。
アライバの1、2番を崩して荒木を8番に。
これが良い方向に出た。

そして、2番に小池。
今日の活躍だったら当然しばらくレギュラー定着で決まりだろう。
守備でも最高のプレーを見せた。

和田と森野の打順を入れかえる。
けれども4番ブランコは固定。
落合監督の彼に対する期待が見てとれる。

現時点で荒木は8番のほうが良い。

荒木が出塁すれば、次のピッチャーがバント。
そして2塁荒木という場面でバッター井端というチャンスになる。
荒木8番がいやらしさを生み出す。

下位から上位へ

この流れを作れれば打線につながり、勢いも出てくる。

浅尾役割果たす

最近の試合では本来の力を発揮できなかった。
しかし、今日は先発の役割を果たし、白星。
実力を出し切れば十分に2桁勝利はねらえる。

最後は岩瀬。

なんだかんだいってもやっぱり9回は岩瀬。
コントロールは悪かったがそれでも3人で終わらせるところはさすが。

連休最後に新たな光を生み出した。

子供の日にひどい試合をした中日ドラゴンズ

これが今年の実力か。
現状の5位が調子が悪いからなのではなく、普通に思える、順当に。

広島のほうがすべてにおいて上回っていた。
そして、守り勝つ野球をしていた。

ドラゴンズはというと、
ミス連発で守ることすら出来ない。
2失点した時点で負けが確定していた。

子供に見せられない試合

【今日の選手を採点】(満点10点)

荒木・・・1点(良いところなし。ヒット期待できない。)
井端・・・3点(本来の粘りなし。)
森野・・・1点(攻守ともにブレーキ、ブレーキ)
ブランコ・・・4点(4番厳しい。激走は頑張ったがサインミス。)
和田・・・5点(そんなに悪くはない)
野本・・・5、5点(今後に期待)
藤井・・・7、5点(気持ち伝わる)
小山・・・4点(リードイマイチ)
朝倉・・・7点(悪くないがリズム作りきれず。)






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