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中日ドラゴンズVSジャイアンツ 9月28日

ジャイアンツのエース上原に対して、
ドラゴンズの先発チェンがすばらしい好投で無失点に抑える。
相手チームのエースに互角、いやそれ以上の奮闘した。

この活躍に打線が応えねばならない。
なんとしても援護してやりたい。
そして、、思わぬ形で先制点をとり、それが決勝点になった。

荒木のソロホームラン

あの打席で彼がホームランを放つと誰が予想しただろうか。
意外性のホームランが価値ある勝利という2文字をたぐりよせた。

もう今のドラゴンズは理想の試合をする必要はない。
とにかく、どんな形でもいいから勝利を手にすること。
これが一番大事である。

泥臭い形でもいい。
犠牲フライでもいい。
スクイズでもいい。


そういう地味なことが、リズムをも生む。

広島も連勝しているため、3位になかなか単独で立てない。
それどころか、負ければ再び4位交代という危機もある。
毎試合勝つしかない。

残り全勝するくらいの気持ちで頑張ってほしい。
ドラゴンズのクライマックスシリーズ出場を信じている。





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和田一浩:ベテランの粘り 中日ドラゴンズVS横浜

現在広島と並んで3位。
クライマックスシリーズ出場のためにはなんとしても負けられない。
この試合、9回表まで4-4の同点。
そしてその裏。。。

2番荒木が倒れ、ツーアウト満塁。
そして3番の和田。

このチャンスを逃すわけにはいかない。
決して最近バッティングの調子がよいわけではない和田。
それでも意地で頑張った。

yahooスポーツ引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ストレート 145km/h 真中高目 ボール 0 1 2 4-4
<2 スライダー 124km/h 外角高目 ボール 0 2 2 4-4
●3 ストレート 142km/h 内角中央 ファール 1 2 2 4-4
●4 ストレート 141km/h 真中中央 空振り 2 2 2 4-4
●5 ストレート 140km/h 真中高目 ファール 2 2 2 4-4
<6 スライダー 124km/h 外角中央 ファール 2 2 2 4-4
●7 ストレート 145km/h 外角高目 ボール 2 3 2 4-4
●8 ストレート 142km/h 真中高目 ファール 2 3 2 4-4
●9 ストレート 141km/h 外角中央 四球
[ サヨナラ ] 2 4 2 5-4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

粘って粘ってフォアボール!

さすがだ!

ヒットが出なくてもよい。
フォアボールでもよい。
何度も食らいついて、そしてフォアボール。

ベテランの意地

このサヨナラ勝ちがチームに流れを生んでくれるだろう。


オリンピックで成長した森野

北京オリンピックでは
自分の本来の力をほとんど出せずに終わってしまった森野。
日本代表の中軸、3番の役目を果たすことが出来なかった。

しかし、森野はこの北京で何も得ずに戻ってきたわけではなかった。
厳しい状況で経験を積み、一回り大きくなって戻ってきた。
そう、レベルアップして戻ってきたのだ!

そしてドラゴンズの1番として驚異的な活躍を見せた。
ホームランがバンバン出る。
試合開始早々ヒットで出塁!チャンスを作る。
そして相手にプレッシャーを与える。
そして2番荒木とつながっていく。

明らかに以前よりまた一段とうまくなっている。
彼が打席に立つと、以前より大きく見えるのは気のせいか?
存在が大きくなったことの証。
(北京でたくさん食べて大きくなったわけじゃない笑)

北京の厳しい舞台を経験したことで、今までよりも打席で余裕が生まれた。
日本を背負い、あの緊張感の中でやってきた戦い。
これは彼にとって非常に大きな財産となっている。

そして今日は4番にはじめて座った。
そしてしっかり役目を果たした。
これからドラゴンズを支えていくのは間違いなく彼である。





中日ドラゴンズの秘密兵器:小池 ざまあみろ!

横浜ではまったくの出番なし。
2軍生活をずっと送っていた。
過去数年の活躍すれば本人は考えられなかっただろう。

本塁打20本打った年もあるという実績。
地味ではあるが、最多犠打も2年連続で獲得している。
そして守備・走塁は明らかにレベルが高い。

この選手を中日ドラゴンズは狙っていた。
そして見事獲得!

横浜からしたら、別に必要ないと思っていたのだろう。
しかし、それは横浜側の見る目がなかっただけである。

ここに来て本塁打を打つなど打撃で活躍している。
守備ももちろんだ。

長打力アリ!
守備うまい!!
足も速いじゃん!!!

この選手は必要な選手だ。

例えスターティングメンバーとして出れなくても、
代打で使える。
代走で使える。
守りを固めるときに使える。

いい選手取ってきたね!

中日ドラゴンズ:苦しみの勝利

広島に3連敗はなんとか阻止した。
先発吉見が粘って、
中継ぎ高橋・浅尾、そして抑えの岩瀬が安定した運びで勝利した。

今日のゲームこそ理想の試合運び。

ドラゴンズの安打はわずかに5。
対し、広島は12。
それでも勝利できるのが本来のドラゴンズである。

今日は初回だけ唯一打線がかみ合った。
そして一挙4得点。
これで良いのだ。
そして後は逃げ切る試合をすれば。

今日の試合で確信したのは、
先発ピッチャーが役目を果たせば勝ちがぐんと近くなるということ。
中継ぎ・抑えの3人、高橋・浅尾・岩瀬はタイガーズのJFKに負けないくらい良い。
後は先発がしっかりすればまったく問題ない。

打線の不調は投手でカバー
やはりこれまでどおり、チームはこれを基本にやっていくのがベストである。

打線が2点しか取れなかった。それなら
2-1で勝てばいい!

打線が1点しか取れなかった。それなら
1-0で勝てばいい。

これができていたから強かった。
そしてこれができてこそ中日ドラゴンズである。




今年は絶望的

広島との3位争い3連戦。

1戦目惨敗。
2戦目も大量失点。


残念だが、これが今のチームの差。
今年はクライマックスシリーズ出場も絶望的である。
今の戦力を考えたら、広島が3位。

ドラゴンズは打線のつながりがまったく見えない。
そもそも打率が低すぎる。

どうして荒木。イビョンギュが2割5分程度。
これはどう考えても厳しすぎる。
そしてウッズ。
得点圏打率が異常に低い。
これでは点が入る気がしない。

だからこそ今まで守り勝つ野球をしてきたわけだが、今年はそれができない。
借金2で広島と2ゲーム差。

クライマックスシリーズどころか、
これでは残りの試合で勝利を手にすることができるか心配。
このまま連敗していきそうな悪い勢いがある。

今の状況で3位になれというのは酷である。

中日ドラゴンズ:苦しい現実

ついに見たくないものを見てしまった。
起こってほしくないことが起こってしまった。
広島に抜かれドラゴンズが4位に転落。
そして借金も1。

これを何とか食い止めるために、今日は先発に中田を使った。
ようやく戻ってきた三本柱の一人。
しかし、結果は惨敗。
3回途中でKO。

まさかの事態。
打線も沈黙。

クライマックスシリーズ出場が本当に危うい

この3連戦、負け越すわけにはいかない。
明日から2連勝して2勝1敗にし、再び3位に戻らなければピンチである。

今のこの状況、現実は受け止めるしかない。
そして突き進んでいくしかない。

基本に戻る。
つなぐことに徹する。


もう1度原点から見直してみる。
守り勝つ野球。
いったいこれはどこへいったのだ。


戻って来い!ミスターフルスイング

最近何か打線の怖さが足りない。
何か脅威をあまり感じられない。

ミスターフルスイングがいない!!
中村紀洋はどうした!!


そう、調子が悪く、苦しんでいるからだ。
今は控えにまわり、休養をとっている。
打撃の不調が響いている。

しかし彼がスターティングメンバーの名を連ねなければ怖さが増さない。
彼が戻ってきてこそ、さらに厚みが増す!

イビョンギュ・ウッズ・和田・中村紀。。。
名前を見るだけで恐ろしい。
息抜きできない。
ノリベン手ごわい!!

中村紀洋はこれまでの活躍、実績があるため、名前で威圧できる。
そしてあのフルスイングを見れば、相手は警戒せざるを得ない。
だからたとえ調子が悪くても、フォアボールを得る確立も高い。
そして守備は一流。

後半戦、彼の力が必要である。
日本シリーズMVP男の底力が必要なんだ。

豊橋で3発放ったあの試合。
私の目にしっかり焼きついている。

中日ドラゴンズ:終盤貯金0

リーグも終盤。
開幕当初の予想に反して、ドラゴンズは苦しい戦いをしている。
貯金はまさかの0。
そして広島と並んで3位。
クライマックスシリーズ出場権も危うい状況。

投手がそろわない。
先発が足りない。
経験の浅い選手も使うしかない状況。
川上・朝倉・中田の先発三本柱がいない。

この中でどうやって白星を重ねていけばよいのか?
打線がその分頑張るしかない。
できるだけ多く点を取っていくしかない。

打線も井端がいなかったり、中村紀など不調の選手も多い。
イビョンギュも波がまだまだ激しい。
それでも今は頑張るしかない。

この状況を乗り切るには、チームで戦うこと。
総力戦だ。
若い選手やチャンスをもらった選手が結果を出していく。
そうやって乗り切っていくしかない。

連勝を止めるのも昌、連敗を止めるのも昌

とりあえず借金生活からは立ち直り、連勝もし、よくなってきている。
特に1番森野がすばらしい活躍。
長打のある1番。
彼が1番だと、相手は脅威に感じるだろう。
初回から彼にヒットを打たれたら、完全にドラゴンズペース。
初回に点を取ればやはり優勢にたてる。

さて、昨日は昌先発だったが、4失点で負け投手に。
落合監督が以前、
「連勝を止めるのも昌、連敗を止めるのも昌」
良いっていたが、けっこう当たっている。

しかし山本昌の頑張りはすごい。
今日は負けたものの、8月チームがまったく勝てないときに昌だけは勝っていた。
そう、連敗を止めていた。
あれがなければ今頃3位にはいなかっただろう。

中日ドラゴンズ:充が崩れる

昨日は大敗でヤクルトに敗れてしまった。
先発の佐藤充がゲームを作れなかった。
彼はこれで今年1勝4敗。

良いピッチングをしても勝ち星がつかない。
そしてこうやって黒星がついてしまう。
いやな流れ。

誰だってゲームを作れないときはある。
最近の彼の登板を総合的に見れば、心配する必要はないだろう。
今後も先発ローテーションの一角として頑張ってほしい。

昨日は敗れはしたものの、森野・ウッズが調子いい。
2試合連続ホームラン。

しかし、今度は中村紀がスタメンから姿を消していた。

イビョンギュついに本領発揮!?

韓国のイチロー
安打製造機


といわれ、期待され入団したイビョンギュ。
しかしその期待とは裏腹に去年・今年ともに結果が出せていない。
当初じゃ考えられない2軍落ちも経験した。
オリンピック韓国代表にも最終的に選ばれなかった。

しかし、ここにきて本当の姿を見せ始めているような気がする。
ここ最近は3番で出場し、苦しいチームを救っている。
一番欠点であった試合によって良い悪いの波が激しすぎるところも、
最近では毎試合打点をあげる活躍をし、それを感じさせなくなった。

韓国と日本の野球は違う。
だから慣れるのにも苦労するのであろう。
巨人のイスンヨプも1年目は打てず苦労していた。

イビョンギュもやっと長いトンネルを脱出しそうだ。


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