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中日ドラゴンズvs広島

昨日は先発川井が粘り、中継ぎ陣が踏ん張って接線をものにし勝利した。
そして今日は好調の山本昌で試合に望んだ。

昌は粘りのピッチングで非常に良く頑張った。

7回3失点。

先発として合格点をあげられる結果。
特に7回には疲れもみえ、相当厳しい場面があった。
しかしそれを無失点で切り抜け、勝利の望みをつないだ。

しかし。。
あと一歩打線が援護できなきなかった。
4-3でせり負け再び貯金0に。

今のドラゴンズで何が悪いのかと言われたら、選手が固定されないことだろう。
オリンピックから荒木や森野が帰ってきたと思ったら、和田が不在に。
そして今日和田が戻ってきたら、昨日怪我した井端が欠場。
なかなかベストメンバーがそろわない。

それでも代役のデラロサが昨日勝ち越し打を放つなどよくやっているのも事実。
これから毎試合が苦しくなると思うが、貯金をちょっとづつ積み上げてほしい。
明日勝って広島とは2勝1敗でいきたい。
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守護神岩瀬問題なし!

今日阪神に負けると借金になってしまう。
絶対に連敗を食い止めなければならない試合。
今日は久しぶりに中日らしい戦いをした。

投手陣を中心にした硬い守備。
これを後ろで支えているのは岩瀬。
今日、オリンピック後チームに戻ってきて最初の試合。
さっそく出番が回ってきた。

オリンピックのことを引きずっていないか?
多くのサポーターが心配したはず。

しかしその必要はまったくなかった。
3人でしっかり抑えた。
普段どおり、これまでの頼もしい岩瀬だった。

彼がいるかいないかでは安心感が違う。
8回終了時点でドラゴンズが勝っていると、もう今日は勝利だと確信してしまう。

中日ドラゴンズVS阪神タイガーズ(8月26日)

先発、佐藤充は頑張った。よく頑張っていた。
しかし。。。援護がなかった。
まるで去年の小笠原のように。

6回2失点。
もしもリードしている、もしくは同点という状況だったら
間違いなくもっと長くマウンドにいただろう。

オリンピックから帰ってきた森野も調子の悪さをそのまま引きずっているかのよう。
オリンピック好調で昨日も大活躍した荒木だが今日はノーヒット。
でもイビョンギュは孤軍奮闘の2安打。

打線がかみ合わない。
気づいてみれば貯金もそこを尽きていた。
4位広島ともわずか1ゲーム差。

このままではクライマックスシリーズ出場も危うい。
もうこれ以上連敗は続けられない。

中日ドラゴンズVSジャイアンツ(8月25日)

今日もこのまま勝って連勝すると思った。
5回、4点リードした段階では。。

しかし中田が6回に3失点。
それも怪我で降板してしまうというアクシデント。
いやな流れは的中してしまった。

9回まさかの逆転サヨナラ負け。
あと一歩踏ん張れなかった。
あと一押し足りなかった。

そして、岩瀬の存在の大きさにも気づかされた試合だった。
もし9回、岩瀬がいたらどうだっただろう。

もちろん浅尾が悪いといっているわけではない。
むしろ浅尾はよくやっている。
ただ、岩瀬がいれば今日、浅尾は1イニングだけでよかった。
2イニングは非常に負担がかかる。

岩瀬が戻ってくれば、
高橋・浅尾・岩瀬という必勝リレーが出来上がる。

中日ドラゴンズVSジャイアンツ 試合経過(8月24日)

今日の先発投手。
ドラゴンズ:山本昌
ジャイアンツ:グライシンガー

現在1回中日ドラゴンズの攻撃。
なんと、ウッズの2ランがさっそく飛び出している。
大きな大きな先制点だ。

今日のドラゴンズのスターティングオーダーはちょっと変わっていて面白そう。

井端
西川
李炳圭
ウッズ
中村紀
井上
小池
谷繁


おそらぐ和田は持病の具合が悪いのかスタメンを外れている。
そして落合監督動いてきましたね。
2番西川
こういうときこそ若手の活躍が必要である。

そして・・・
また3番イビョンギュ!?
ぜんぜん打たないと思ったときに急に打ち出したりとよくわからない選手。
打率は2割2分と、3番なんて考えられない数字。

それでも起用してくるのは落合監督が彼を信頼しているからだろう。
きっとイビョンギュの本当の力はこんなはずではない。
韓国のイチローとまで言われた実績がある。

本来はこのオリンピックにも韓国代表の主力選手として
出場する力は持っているはずである。
本人が一番悔しいだろう。

今日のドラゴンズVS横浜

今日は先発投手の差が結果に現れた。
中日ドラゴンズ:川井
横浜ベイスターズ:三浦

これがエースとの違い

エースにエースでない投手が勝つのは厳しい。
三浦は9回完投。
技術もあり、タフである万能型投手。

川井はそんなに悪い投手ではない。
しかし、何かが足りない。
中日の万全な状態でのローテーション入りを果たすには
まだまだである。

それから、2番に井上が入っているが、これは良い。
3割を打っている井上、十分つなぎ役となり役割を果たしている。

問題はそのあと。
中村紀はOK。
ウッズ・和田・イビョンギュが良くない。
和田は3割以上打っているものの、チャンスに弱すぎる。

中日ドラゴンズ:ダメダメ投手陣

ヤクルト戦に2連敗した中日ドラゴンズ。
投手がまったくダメだ。

中田
早く2軍に落とせ!
彼の今の投球ではチームに迷惑をかけるだけ。
コントロールがなければピッチャーはできない。

小笠原
当初は毎試合安定していて、毎回ゲームを作ってくれる投手。
と思っていたが、ここにきてその面影はなくなった。
当初の活躍をずっと維持できるようになればエースだ。

山本昌
今チームの先発投手で一番いい。
40歳を超えても他のみんなに負けていない。
川上がいない今、エース的存在。
年齢的に負担は大きいが、彼に頑張ってもらわないと中日は終わる。

川井
価値運がない。
ちょっと厳しいかな。

佐藤充
彼はいい。
昌と並んで最近良い。
実力的に2桁勝てる投手と信じている。

北京オリンピック 日本VS韓国

北京オリンピック野球日本代表、日本対韓国戦が昨日あった。
中日ドラゴンズの川上・岩瀬も途中出場したが、
岩瀬は残念ながら負け投手となった。

日本が負けた敗因はミスの連発。
そして星野監督の采配ミス。

やはり村田は守備が下手。
彼はスタメンおろか、代表にも呼ぶべきではなかった。
そして阿部も送球ミス。
2塁へのボールがその上を超えていった。

なぜ黒崎をDHで使うのか。
キャッチャー2人もスタメンに出すなんて意味不明。
それなら打撃選手をDHに使ったほうが攻撃力が増す。
星野監督意味不明。

「7・8・9は岩瀬、藤川、上原。」
「これが日本の勝ち方だ!」


とか言っておきながら昨日なぜ7回最初から岩瀬出さなかったんだ?
所詮星野も古臭い野球人だった。
采配も非常に古臭い。
そんな考えでは現代野球についていけないよ。

最後に、岩瀬の責任ではないが、岩瀬は非常に衰えてしまった。
能力的に著しく低下してしまったようだ。
非常に残念である。

それでも中日では守護神としてよくやっている。
その要因のひとつに「名前で抑えている」
とよく言われる。

しかし、今回の北京オリンピックではそれは通用しない。
名前で抑えられない!

だから厳しい。

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8月12日 中日ドラゴンズVS広島

ドラゴンズが山本昌の粘りのピッチング、
そして復活を感じさせるイビョンギュの2ホームランで競り勝った。

山本昌は200勝を達成させてもいつもと変わらないピッチング。
前回の完投に続き、今日も8回ま投げきった。
8回4失点。

なんとか粘って試合を作った。
それが9回イビョンギュの勝ち越し本塁打につながった。

今日はビョン様がやっと1軍復帰を果たした。
去年からの不調は今年も尾を引いていた。
しかし今日は4打点の大活躍。

もしかしたらやっと日本の野球に慣れたのかもしれない。
そうであれば、森野不在の3番の穴が埋められることになるので
大いにチームにとってプラスになる。

中日ドラゴンズ:若手の成長

スタメンをずらっと見ても、
ドラゴンズの選手年齢は高齢化してきている。
このままでは数年後大変困ることになる。

今のうちに若手の育成に力を入れていかなければならない。
まず、ある程度打率が保てるバッターの育成。
今のところ、若手は大刀してきていない。
平田・堂上あたりがもっと伸びてこないといけない。

そして将来4番を打てる選手。
ウッズはもう40歳。
そのあと誰がそこにくるのか。
新しい外国人選手か?

そして投手陣。
今年は吉見が序盤よく頑張った。
そして今は浅尾がすばらしい活躍をしている。

しかしその2人だけ。
それ以外にもっとでてこないといけない。

しかしながら現在の中日ドラゴンズの状況では
若手を育てている余裕がないのも事実。
さてどうするか。

ウッズ復活か。

不調といえども重症の不調だったドラゴンズ不動の4番ウッズ。

しかし6日のヤクルトとの試合で
ホームランを放ったのがカンフル剤となったかもしれない。
昨日のヤクルトとの2戦目で3打数2案安打という成績だった。
久しぶりに4番らしい仕事をしているのではないだろうか。

しかし不調から立ち直ったとはまだ決め付けることはできない。
12日(火)からの広島との3連戦の状態でわかるだろう。

この活躍がその3試合でもある程度できたら復活と言って良いだろう。
ペナント前には、「今年はホームラン50本打つ!」と彼は言っていた。
その気持ちを思い出し、頑張ってほしい。
調子の悪さはずっと続くわけではない。

復活!佐藤充

yahooニュースより引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<ヤクルト1-2中日>◇7日◇松山
中日佐藤充投手(30)が06年8月13日阪神戦(ナゴヤドーム)
以来2年ぶりの白星を挙げた。

粘りの投球で7回3分の2を7安打1失点。
6回に3番井上一樹外野手(36)の同点二塁打、
7回に7番トマス・デラロサ内野手(30)の勝ち越し4号ソロで援護された。

佐藤充は「勝ったのが久しぶりだったので…。
試合中は一生懸命投げるだけで余裕がなかった」と話した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっと戻ってきた。
2年前は9勝した実績を持つ。
考えれば去年今年と不調で出番がなかなかなかった。
しかし見事に復活を思わせる働きで1勝を挙げた。

エース川上・岩瀬がオリンピック代表のため不在。
投手陣が手薄になったところで佐藤充が活躍する。
これはチームにとって好材料だ。

昌に続けず 引き分け

山本昌の200勝達成でチームのムードもあがった。
しかしそれに結果が続かなかった。
ヤクルト相手に2-2の引き分け。

先発小笠原は7回2失点。
先発の役割は果たしたが、打線の援護が乏しすぎた。

それでも、2点リードされた状況から引き分けにもってきた。
最低限のゲームはできたと思う。

そしてウッズの久しぶりのヒットはホームラン。
さすがホームランバッター。
4番の意地を感じさせた。
しかしそれがカンフル剤とまではなっていないようだ。

4位にヤクルトとはゲーム差3。

決して中日ドラゴンズは
クライマックスシリーズ出場権が確定しているわけではない。
むしろ危機感を感じながらプレーしていかなければならない。

負けられない戦いは続く。

中日ドラゴンズ:山本昌 ついに200勝達成!

ついに、山本昌が記録を達成した。
苦しみぬいて、今年やっと達成した。200勝を。

去年はまさかの2勝10敗。

もうダメかと思った。
このまま夢は夢のまま終わってしまうのかと思った。
しかし、あきらめず走り続けた。
そして再び今年は輝きを取り戻した。
そしておめでとう!200勝!!

それも見事完投して、この一勝を勝ち取った。
9回1失点。

記念すべき試合をすばらしい活躍で飾った。
そしてチームメイトもそれに答えた。

デラロサの同点ソロ
中村紀の勝ち越しタイムリー
井端のソロ

みんな、「昌さんにどうしても勝ってもらいたい!」
そう口にした。
そしてバットで援護した。
チームがひとつになっていた。

このムードをこれから壊さず、維持していきたい。
この流れに乗って、チームを上昇させていってほしい。

8月3日 中日ドラゴンズVS巨人

オリンピック代表組みがいなくなっての初戦。
打者の荒木・森野、投手の川上・岩瀬・チェンが不在。

注目のドラゴンズのオーダーは、

井端
平田
中村
ウッズ
和田
井上
デラロサ
谷繁


そして先発は中田。

初回から先制点を奪われるいやな展開。
しかし、その裏には絶好調中村紀がソロ本塁打で同点。

しかしそのあとは点が取れず、
中田は7回に小笠原に2ランを打たれる。
ラミレスにもタイムリーを打たれる。
ドラゴンズは9回に反撃するも、1点どまりで4-2で敗れた。

中田はなかなか結果を出せていない。
特に、今年は波が激しすぎる。

そしてウッズ。
今日もノーヒットで終わった。
オリンピック代表が抜けたので、
もう調子が悪いからベンチに下げるとは言ってられない状況。
しかし結果が出せていない。
それも9回にはチャンスで遊併打と最悪な結果。

中村紀ひとりに頼るにもそれは酷である。
明日は山本昌が通算200勝をめざして先発が予想される。
ここで流れを変えたい。

野球オールスター効果は

2008年野球オールスターが開催された。
セリーグVSパリーグ。

中日ドラゴンズからは、荒木・井端・ウッズ・小笠原。
(吉見は怪我のため代わって小笠原が選ばれる)

さて、結果にはこだわらず、あくまで楽しくやることが目的。
しかし、ウッズにとっては違う。

調子を取り戻すための絶好のチャンス

そして昨日の試合ではホームランも放った。
これでウッズの状態は好調へ傾いていくのか。
そうでないとドラゴンズは困る。

現在リーグでは打率2割6分台にまで落ち込んでいる。
4番がこんな数字ではチームは勝つことができない。
彼には2割9分以上、いや、3割程度打ってもらわないと困る。

厳しいコースが多く、四球も多いことはわかるが、
それを乗り越えてこそ中日の4番だ。

いよいよ8月!

いよいよ8月に入り、このあとプロ野球も大詰めに入る。

やはり注目されるのは、
オリンピック日本代表として主力選手が抜けた穴を各チームがどう埋めていくかである。

特に中日ドラゴンズは、一番戦力ダウンされると考えられるので、
落合監督の采配は注目を浴びるだろう。

まず守護神岩瀬が抜けた抑え、絶対的存在に誰を持ってくるのか。
これはもうほど確定しているだろう。
もちろん浅尾だ。
というより他に誰も見当たらない。
浅尾は今ドラゴンズで一番輝いているといっても良い活躍。

しかし、こうなるとセットアッパーなど中継ぎ陣が手薄になる。
というよりもう誰もいない。
おそらく落合監督は高橋を中継ぎの中心としようと思っただろうが、
最近の試合で彼は安定感を失い、使いずらくなってしまった。

しかし他に誰がいるのか。
ネルソンか?長嶺か?
鈴木が怪我から直り戻ってくれば、彼が一番良いのだが。

さあ、あとは打者、2、3番に誰が入るのか。
一番に井端か?
平田or小池が2番か?
ウッズが4番に戻り、3番和田、5番中村といった感じだろうか。

どうなるか注目だ。

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