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ノリ(中村紀洋)大暴れ!

オールスター前の最後の試合、横浜戦。
この試合に負ければ中日ドラゴンズは貯金がなくなり5割になってしまう状況。
絶対に負けられない試合。

この気持ちが一番強く出ていたのは、中村紀だった。
形と言葉で現した。

ホームラン3本4打点。
そして守備でも活躍。

今日は絶対に勝たなあかんのや。
その言葉どおり、勝利に大きく貢献した。
すばらしい活躍でチームを救った。

同点に追いつかれても中村紀がバットで悪いムードをすぐ吹き飛ばした。
ホームラン3本という脅威の活躍。

最後は森野のサヨナラで勝ったものの、
今日のヒーローは間違いなく中村紀である。

Mr.フルスイング
Mr.豊橋

かつては日本を代表する4番であった。
その実力は今も健在だ。




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横浜に大敗

昨日は山本昌の通算199勝目の勝利で連敗を止める。
これは悪い流れを変えるチャンスであったが、変わらなかった。
最下位の横浜相手に大敗を喫した。

先発のチェンが大誤算。
これまでのピッチングとはあきらかに質が違う。

チェンはオリンピック台湾代表に選ばれている。
もし日本が台湾と対戦することになり、向こうの先発がチェンだったら?
私は脅威に感じていたが、今日の彼のピッチングだったら怖くもなんともない。
むしろ楽!

本来のピッチングは良いものをもっている。
あの伸びのあるストレートは簡単にはヒットにできない。
オリンピック後の彼の成長に期待している。

和田の加入なかったら

今年、西武から和田がドラゴンズへやってきた。
その保障選手として、セットアッパーの岡本がチームを離れた。

確かに岡本がいなくなったのは痛いが、和田の加入は非常に大きかった。
3割を打てるたよりになるバッター。
今のところチームで一番当たっているし、毎試合のムラがない。

彼がいなかったら今頃チームはどん底だっただろう。
3位にもおそらくいないだろう。

現在ウッズが不調のため、昨日は和田が代わりに4番に座った。
それもアリだと思う。

彼をもっと生かすにはその前の荒木・井端・森野が出塁しなければならない。
そうならなければチャンスにならない。

投手の岡本を出してでも打線のパワーアップをはかったのだから、
もっと打線がが点を取っていかなけれれば意味がない。

7月26日(土) 中日ドラゴンズVS阪神タイガーズ

一昨日はエース川上で望んだにもかかわらず、
満塁ホームランを打たれるなどしてノックアウトされた。
強竜打線も完全に抑えられてしまった。

タイガースの勢いをなんとかはじき飛ばしたい。

そして昨日は中日、先発中田を立てて望んだ。
7回を2失点、被安打4と先発の役割を果たしたが、打線が沈黙だった。
下柳とJFKから1点も取れずに終わった。

今日は不調の4番ウッズをスタメンから外す選択をした。
しかし、特効薬にはならなかった。

どうしてこんなに点がとれないのか。

今のドラゴンズの打線が不調なのか?
阪神の投手陣が好調すぎるのか?

まあ両方である。

こんな調子でやっていては本当に3位以内も入れるかわからない。
クライマックスシリーズにすら参加できないことになってしまうかもしれない。

今後は現在4位ヤクルトとの直接対決で勝ち越していく必要がある。

7月23日(水) 中日ドラゴンズVS広島

広島相手に3連勝と行きたかったところだったが、惨敗した。
先発はドラゴンズの先発は佐藤亮。

序盤こそ得意のスローカーブで相手打線を封じ込めていたが、
4番の一発で一気に崩れた。
栗原の3ランで広島打線に火がついた。

結局8-3と大量失点して負けた中日ドラゴンズ。
やはり経験不足の若手投手では荷が重かった。
佐藤亮・山内ともに潜在能力は秘めているが、一軍ではまだまだ使えそうにない。

しかし、他に先発できる投手がいないのだから今日は仕方がなかった。

さて、記になるのがタイロン・ウッズの不調。
調子が悪いとはいえ悪すぎる。

今日は三振3つとまったく良いところなし。
今日に限らず最近はぜんぜん活躍できていない。
4番がこの状態では大型連勝は厳しい。

早く相手にとって怖いウッズに戻ってもらわないと、チームは危機に陥るだろう。

荒木がもっと打て!

アライバが出塁してかき回す。
これが中日ドラゴンズの大きな武器のひとつである。

しかしここまではなかなかそういう場面を多く作れていない。
その原因の一つは荒木の打率の低さである。
7月22日現在、2割5分3厘。
明らかに低すぎるといって良い。

もっともっと打たなければならない。
荒木が出塁してこそドラゴンズの打線の怖さが増す。

荒木が出れば、盗塁も考えられるので相手ピッチャーにプレッシャーも与えられる。
そして2番の井端は何をしてくるかわからない怖さもある。

そして森野・ウッズ・和田・中村と続けば恐ろしい。
これもまずは荒木が出塁してのこと。

アライバでもっと相手を威圧していってほしい。

7月22日 中日ドラゴンズVS広島

今日も7-1と中日ドラゴンズが圧勝してこれで3連勝と波に乗ってきた。
先発チェンは6回1失点と好投し、
打線も森野のホームランや和田・中村の勝負強いバッティングで大きく突き放した。

ようやく強いドラゴンズが戻りつつある。
しかし、まだまだこれからだ。

これまでの不調を取り返すにも、こういう試合を継続していかなければならない。
今日ほど打線が爆発しなくても良いが、
今の投手陣を見れば、これくら大差をつけないと安心してみていられないだろう。

さあ、打線は森野が好調だ。
オリンピック前にもっともっと活躍してほしい。
チームに勢いを与えていってほしい。

気になるのはウッズの状態。
最近は見ていても打てる気がしない。
フォアボールで出塁するのがやっとくらいである。

4番は打線の中心。
誰だって調子の悪いときはあるが、そろそろあがってきてほしい。

7月21日(月) 中日ドラゴンズVS広島

久しぶりにすっきりした試合ができたのではないだろうか。
ベンチも今日は安心して見ていられただろう。

中日ドラゴンズは先発山本昌が6回無失点に抑え、通算198勝目をマークした。
お立ち台では、今年中の200勝達成について聞かれ、
「今シーズン中にしっかりと頑張りたいと思います!」と宣言。

今日の山本昌の活躍はチームに流れを呼び寄せた。
立浪も2点タイムリーを打つなど、ムードもよかった。
昌のあとの浅尾・高橋・ネルソンも無失点に抑え、8-0の圧勝試合だった。

今日は良い試合だった。
しかし、最近のドラゴンズはこれが続いていかない。
これが続かないと波に乗れないし、阪神についていくことはできない。
広島との3連戦、明日明後日両方勝つくらいの意気込みで試合に臨んでほしい。

ドラゴンズから北京五輪代表入り5人

野球の北京五輪代表が発表された。
中日ドラゴンズからは何人抜けるのか注目していたが、5人だった。
荒木・森野・川上・岩瀬・そしてチェン。

これだけ主力選手をもっていかれると正直苦しいだろう。
特に投手陣が心配である。

ただでさえ、怪我人や不調の選手が多いにもかかわらず、
エースと守護神をもっていかれてはお手上げ常態か。
おまけに今年すばらしい活躍を見せているチェンが台湾代表に選ばれた。

苦しい状況とはいえ、これでやっていくしかない。
残された選手たちの奮起に期待がかかる。

ベテランの山本昌、中田、小笠原、この3選手でどれだけゲームを作れるか。
そして岩瀬不在の抑えにはおそらく浅尾が入るだろう。
浅尾はここまで素晴らしい中継ぎの活躍をしているので心配はないだろう。
むしろ期待している。

ところで、野手では井端が代表に選ばれなかった。
怪我から復帰したばかりで調子も上がってきていなかったからであろう。
これはドラゴンズにとっては助かったかもしれない。

井端がチームに残るか残らないかではまったく違うからだ。

まずはクライマックス!

去年は見事日本一に輝いた中日ドラゴンズ。
今年はリーグ優勝も期待されているが、現在阪神が大きく突き放している。

怪我人が多く出たこともあり、交流戦後の不用意な戦いで、
優勝どころか、クライマックスシリーズ出場権まで危うくなってきた。

まずは、焦らず自分たちの戦いをしていくことが重要である。
怪我人続出で、投手陣も厳しい状況ではあるが、それは打線でカバーしてほしい。
中日ドラゴンズはそれができるチームである。

まだリーグは後半戦が残っている。
ここから徐々に阪神タイガースに対してプレッシャーをかけていってほしい。

そうすればまだ何が起こるかわからない。
タイガースだってずっとこのまま調子よくいけるわけではないだろう。
チャンスはまだ十分ある。

まずは悪い流れを断ち切り、良い流れをつくってほしい。
そうすればどんどん勝ち星を稼いでいける怖さをもっているチームである。
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