中日ドラゴンズ徹底blog
プロ野球、中日ドラゴンズの試合戦績と私的考察
徹底blog管理人による来期の中日ドラゴンズ【スターティングオーダー】
あくまで現時点での中日ドラゴンズに属する選手で考えました。
(退団するイビョンギュ選手は除く^^;)
【スターティングオーダー発表!!】
- 1、藤井
- 2、井端
- 3、森野
- 4、ブランコ
- 5、和田
- 6、野本
- 7、谷繁
- 8、先発ピッチャー
- 9、荒木
注目はなんといっても9番に荒木!
1番に藤井を抜擢したところ。
藤井は今年大ブレイク。
打率も3割手前という大活躍を果たした。
これだけできる選手が7番ではもったいない。
さらに彼の走力を活かすためにも1番しかない!
そして9番荒木!?
それには訳がある。
【その1: 9番からチャンスをつくる。】
下位から上位へのつながり。
今年パリーグ優勝の日本ハムにあってドラゴンズにないものはこれ。
【その2: 下位打線の怖さ】
クリーンナップが怖いのはどのチームだって当然。
しかし、優勝を目指すチームであれば、
下位打線も油断できないオーダーでなければならない。
そのためにも実績ある「9番荒木」は効果があるのではないだろうか。
落合監督は岩瀬を信頼していなかったのか。。
残念ですが、現実を受け止めなければいけませんね。
これが今年の中日ドラゴンズとジャイアンツの差なんです。
どうしても力が及びません。
最後の一歩で。
荒木が今日は良く頑張った。
正直、あのスライディングは感動を与えてくれた。
あれだけのプレーを見せたにも関わらず、
チームが勢いに乗れないとはどういうことか。
それだけ巨人のほうがさらに上をいっている。
戦力的に。。
ドラゴンズの今年に終止符が打たれようとしている。
クライマックスシリーズが終わりを迎えようとしている明日。
セリーグも、パリーグも。。
落合監督の気持ちとしては、
最悪昨日今日で1勝1敗で行く予定だったはず。
だって中4日でチームの2枚エース、
チェンと吉見を登板させてきたのだから。
それにもかかわらず、結果は2連敗。
となると打つ手はもうない。
これには落合監督の焦りが見えたね。
間に朝倉を挟んで中5日で充分に間を空けて、
チェンと吉見を登板させても良かったのでは?というのが結果論。
それから今日の継投が疑問。
浅尾は明らかに内容の悪い投球をしていることがわかっていた。
球がばらつき、ストライクが入らない。
その状況に、谷繁、森野、荒木、井端までもがマウンドにかけより声をかけていた。
こんなに次々に選手達がマウンドへ
声をかけにいった状況、見たことありますか?
誰が見ても、今日の浅尾は危険すぎる。
いつ逆転されてもおかしくない。
そう思える状況、そして雰囲気だった。
なのになぜ変えない?落合監督。
今日の本当の敗戦は、
原監督のの采配 VS 落合監督の采配
これで負けたこと。
原監督は早め早めに手を打った。
しかし落合監督は大事な一手を打てなかった。
岩瀬で打たれたら仕方がない。
そう言葉を発しているのなら、
この試合、8回に浅尾から岩瀬に変えてもぜんぜん良かったわけだ。
落合監督は実は岩瀬を
絶対的には信頼していない。
そう思われても当然だ。
岩瀬の調子が悪い?
冗談じゃあない。
それでも中日ドラゴンズの守護神は岩瀬でしょ?
今日の試合から、
落合監督の岩瀬に対する信頼は・・↓
ということが垣間見られた残念な試合となった。
これが今年の中日ドラゴンズとジャイアンツの差なんです。
どうしても力が及びません。
最後の一歩で。
荒木が今日は良く頑張った。
正直、あのスライディングは感動を与えてくれた。
あれだけのプレーを見せたにも関わらず、
チームが勢いに乗れないとはどういうことか。
それだけ巨人のほうがさらに上をいっている。
戦力的に。。
ドラゴンズの今年に終止符が打たれようとしている。
クライマックスシリーズが終わりを迎えようとしている明日。
セリーグも、パリーグも。。
落合監督の気持ちとしては、
最悪昨日今日で1勝1敗で行く予定だったはず。
だって中4日でチームの2枚エース、
チェンと吉見を登板させてきたのだから。
それにもかかわらず、結果は2連敗。
となると打つ手はもうない。
これには落合監督の焦りが見えたね。
間に朝倉を挟んで中5日で充分に間を空けて、
チェンと吉見を登板させても良かったのでは?というのが結果論。
それから今日の継投が疑問。
浅尾は明らかに内容の悪い投球をしていることがわかっていた。
球がばらつき、ストライクが入らない。
その状況に、谷繁、森野、荒木、井端までもがマウンドにかけより声をかけていた。
こんなに次々に選手達がマウンドへ
声をかけにいった状況、見たことありますか?
誰が見ても、今日の浅尾は危険すぎる。
いつ逆転されてもおかしくない。
そう思える状況、そして雰囲気だった。
なのになぜ変えない?落合監督。
今日の本当の敗戦は、
原監督のの采配 VS 落合監督の采配
これで負けたこと。
原監督は早め早めに手を打った。
しかし落合監督は大事な一手を打てなかった。
岩瀬で打たれたら仕方がない。
そう言葉を発しているのなら、
この試合、8回に浅尾から岩瀬に変えてもぜんぜん良かったわけだ。
落合監督は実は岩瀬を
絶対的には信頼していない。
そう思われても当然だ。
岩瀬の調子が悪い?
冗談じゃあない。
それでも中日ドラゴンズの守護神は岩瀬でしょ?
今日の試合から、
落合監督の岩瀬に対する信頼は・・↓
ということが垣間見られた残念な試合となった。
クライマックスシリーズ第2戦 VSヤクルトスワローズ
いやあ、正直なところかなり危なかったですね。。
ヒヤヒヤでたまりませんでした。
それでも吉見の粘りのピッチング、
最後は守護神岩瀬が締めくくって3−2で逃げ切った。
今日、中日ドラゴンズは勝ったということ。
これだけです、これで充分なんですね。
勝たなきゃ先がありませんから、結果がすべてなんです。
さあ、このままで終わってしまうなんて考えられない。
きっとドラゴンズファンは皆そう思っているはず!!
明日も勝利を!応援しましょう!!
先発の層の厚さを考えれば、
ヤクルトは2枚看板を使い切っているので苦しいでしょう。
ドラゴンズは朝倉、中田、小笠原、川井と候補はそろってます。
明日の先発予想、
経験がある朝倉かな!?
ヒヤヒヤでたまりませんでした。
それでも吉見の粘りのピッチング、
最後は守護神岩瀬が締めくくって3−2で逃げ切った。
今日、中日ドラゴンズは勝ったということ。
これだけです、これで充分なんですね。
勝たなきゃ先がありませんから、結果がすべてなんです。
さあ、このままで終わってしまうなんて考えられない。
きっとドラゴンズファンは皆そう思っているはず!!
明日も勝利を!応援しましょう!!
先発の層の厚さを考えれば、
ヤクルトは2枚看板を使い切っているので苦しいでしょう。
ドラゴンズは朝倉、中田、小笠原、川井と候補はそろってます。
明日の先発予想、
経験がある朝倉かな!?
楽天イーグルスにはかなわない!?
パリーグクライマックスシリーズがセリーグよりも一歩早く始まったが、
野村監督率いる注目の楽天イーグルスが初戦を勝利した。
やはりエース岩隈の力強さを感じたね。
絶対的な信頼感
自信溢れる投球
本人の持つオーラ
これを見てしまうと、
今の中日ドラゴンズにエースはいないな・・と思ってしまう。
日本ハムのエース=ダルビッシュ
ソフトバンクのエース=杉内
横浜のエース=三浦
このようにすぐに思い浮かぶ選手こそエースなのである。
ドラゴンズだって吉見、チェンがいるじゃないか!!
と思うかもしれないが、まだ何かが足りない。
あと一歩のように感じる。
それは何か?
やっぱり経験だろう。
WBCで投げたとか、
日本シリーズで投げた経験。
2年連続で2桁勝つなど。。
そういう意味では中日ドラゴンズの二人はまだ準エースといったところだろうか。
野村監督率いる注目の楽天イーグルスが初戦を勝利した。
やはりエース岩隈の力強さを感じたね。
絶対的な信頼感
自信溢れる投球
本人の持つオーラ
これを見てしまうと、
今の中日ドラゴンズにエースはいないな・・と思ってしまう。
日本ハムのエース=ダルビッシュ
ソフトバンクのエース=杉内
横浜のエース=三浦
このようにすぐに思い浮かぶ選手こそエースなのである。
ドラゴンズだって吉見、チェンがいるじゃないか!!
と思うかもしれないが、まだ何かが足りない。
あと一歩のように感じる。
それは何か?
やっぱり経験だろう。
WBCで投げたとか、
日本シリーズで投げた経験。
2年連続で2桁勝つなど。。
そういう意味では中日ドラゴンズの二人はまだ準エースといったところだろうか。
首位ジャイアンツに離される2つのワケ
一時はジャイアンツとの差を
1.5ゲーム差まで詰め寄った中日ドラゴンズであったが、
直接対決でまさかの3連敗、その後も苦戦し、今やゲーム差は7.5。
非常に苦しい状況となっている。
どうして巨人に近づけないのか?
力の差としてはお互いあまりかけ離れていないのではないか??
確かにそうである。
互角に渡り合えるはずである。
しかし、それは短期間を考えた場合でのこと。
長いシーズンを通して比較すれば、
明らかに中日ドラゴンズのほうが苦しい。
それはなぜか?
2つある。
控えの選手層の差。
ジャイアンツの控えには、
他のチームだったらレギュラーを獲得していて当然の選手ばかり。
だから原監督はレギュラーメンバーをいろいろと入れ替えることができる。
当然誰が出てもそれなりの仕事を果たしてくれる。
だから長期的に見れば、このように総合的に戦ったほうが、
一人ひとりの疲労度、チームのコンディションも良くなる。
逆に中日ドラゴンズはというと、
ほとんどメンバーは固定している。
たとえ不調な選手がいても、できるだけ我慢!我慢!
決して落合監督が悪いわけでもない。
なぜなら、
主力とそれ以外との差が
開きすぎているから。
当然主力の誰かが脱落すればチーム力は大幅ダウン、致命的だ。
次回はもう一つの理由について。
1.5ゲーム差まで詰め寄った中日ドラゴンズであったが、
直接対決でまさかの3連敗、その後も苦戦し、今やゲーム差は7.5。
非常に苦しい状況となっている。
どうして巨人に近づけないのか?
力の差としてはお互いあまりかけ離れていないのではないか??
確かにそうである。
互角に渡り合えるはずである。
しかし、それは短期間を考えた場合でのこと。
長いシーズンを通して比較すれば、
明らかに中日ドラゴンズのほうが苦しい。
それはなぜか?
2つある。
控えの選手層の差。
ジャイアンツの控えには、
他のチームだったらレギュラーを獲得していて当然の選手ばかり。
だから原監督はレギュラーメンバーをいろいろと入れ替えることができる。
当然誰が出てもそれなりの仕事を果たしてくれる。
だから長期的に見れば、このように総合的に戦ったほうが、
一人ひとりの疲労度、チームのコンディションも良くなる。
逆に中日ドラゴンズはというと、
ほとんどメンバーは固定している。
たとえ不調な選手がいても、できるだけ我慢!我慢!
決して落合監督が悪いわけでもない。
なぜなら、
主力とそれ以外との差が
開きすぎているから。
当然主力の誰かが脱落すればチーム力は大幅ダウン、致命的だ。
次回はもう一つの理由について。
やっぱヤクルトスワローズはBクラス球団だったか。
昨日の試合は荒木の3ベースヒットでなんとか得点し、
最後は岩瀬がサポーターをちょっとヒヤッとさせたがなんとか逃げ切り勝利!
ヤクルトスワローズは今年は勢いがあり、
強いと思っていたがどうやら勘違いだったようだね。
たとえ力があったとしても、プロとして残念な球団だと思ってしまったね。
死球の連続。
誰だって真剣に投げていても確かにミスはある。
そりゃデッドボールをなくせとは言わない。
だが、その後は帽子を取って謝るのが常識。
これをしないのなら故意に当てた!と思われても仕方がない。
ヤクルトは2流球団。
中日ドラゴンズには勝負以前に負けている。
もっとプロらしい態度をとってほしい。
野球以前にね。
最後は岩瀬がサポーターをちょっとヒヤッとさせたがなんとか逃げ切り勝利!
ヤクルトスワローズは今年は勢いがあり、
強いと思っていたがどうやら勘違いだったようだね。
たとえ力があったとしても、プロとして残念な球団だと思ってしまったね。
死球の連続。
誰だって真剣に投げていても確かにミスはある。
そりゃデッドボールをなくせとは言わない。
だが、その後は帽子を取って謝るのが常識。
これをしないのなら故意に当てた!と思われても仕方がない。
ヤクルトは2流球団。
中日ドラゴンズには勝負以前に負けている。
もっとプロらしい態度をとってほしい。
野球以前にね。




