スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川上憲伸まさかの戦力外通告

かつてチームを何度も救ってきた元エース、川上憲伸が戦力外通告をうけたことがわかりました。
理由はチームの若返りをはかるため。

怪我による出遅れもあり、去年・今年とほとんど活躍していなかったとはいえ
今年ペナントレース終盤では、チームの先発投手陣の薄さを埋める活躍。
38歳という年齢による衰えは隠せないもののほとんどの試合で試合を作っていました。

川上の戦力外加えて、吉見の怪我、中田がFAで出ていく可能性を考えると、
来年のドラゴンズの先発ローテーションははたしてどうなってしまうのでしょうか。

新監督が落合監督であるなら間違いなく黙ってはいなかっただろうに。。。
スポンサーサイト

ルナは守備が下手だった

新外国人、エクトル・ルナは、守備がうまいという話だったが、
試合をみてみると、そこまでうまくないことが判明。

サードの守備を任せるのはちょっと厳しいのではないか。
送球は確かにうまいが、守備範囲、手前でバウンドする球は見てられない。

守備から考えても、結局ベスト布陣はサード森野、
ファーストルナになるのではないかと思う。

クラークは当初ホームラン打ったり、打点もちょこちょこ出してたので
意外に活躍しそうな気配もみせていたが、続かないね。

現状の森野と比べたら一発の怖さがある分良いのかもしれないが、
ルナの守備から考えたらサード森野、ファーストルナにせざるを得ないような気がするが。。

それにしても高木采配は目先のことしか考えないひどいものだね。。

2012年の浅尾拓也は疲労の蓄積が心配

今年も中日ドラゴンズの中継ぎ後ろ2枚はやはり浅尾、岩瀬。
ただ開幕後、数試合見てきたところ浅尾拓也が去年と比べいまいちパッとしない。

球の走り、コントロール、何かが違う。
まだ序盤だけあって、夏に近づくにつれ徐々に上昇していくのだろうか。

それとも、、
疲労の蓄積か?

その影響があってもおかしくはない。
なんせ去年、一昨年とかなりの登板数を重ねてきたわけだから。

「いけるか?」

「いけます!」

若いとはいえ、3年4年と一定以上の登板をしていれば
疲労が蓄積するのは普通な事である。

はたして浅尾拓也は去年のような活躍をことしもしてくれるだろうか?
今後に注目だ。

岩瀬、700試合登板達成もヒヤヒヤのセーブ

「もしや岩瀬でサヨナラ負けか、、、」

700試合登板達成も、後味の悪いセーブとなってしまった。

交流戦初戦の大事な試合、
9回裏、中日ドラゴンズが3点リードで守護神岩瀬の登場!

なんなく抑えてくれると思いきや、
いきなりロッテの福浦に2塁打を食らう。
1番打者の岡田には10球も粘られ、最後は死球。

その後なんとか2アウトまでこぎつけるも
井口、キムテギュンにタイムリーを打たれ2点を失いなおも1、3塁でバッター今江。

サヨナラ負けの雰囲気が漂ったが、
ここはなんとか岩瀬が踏ん張り苦しみながらのセーブ。

試合終了後700試合登板達成の岩瀬は花束を受け取るも、
喜びの笑みは浮かべられなかった。

この試合が終わった時点で岩瀬の防御率は5.79。
この数字を皆さんはどう受け止めるだろうか?

「抑えとしては不安すぎる数字。。」

確かにそのとおりだろう。
だが、まだ1度も負けをつけずにしっかり7セーブあげているのも事実。

落合監督はきっと、

「勝ったんだからいいじゃん!」

と言っていることだろう。
700試合登板達成は岩瀬にとってまだ通過点に過ぎない。

2011年開幕投手は誰だ!?

開幕投手として期待された吉見・チェン、左右のエースが共に怪我で脱落。
いくら投手王国中日ドラゴンズといえども、かなり苦しい。
もちろん落合監督はそんな事口に出さないが。。

さて、じゃあいったい誰が開幕投手になるのか?
予想してみた。

第一候補、中田
第二候補、ネルソン
第三候補、山井

個人的に、、です。

過去の実績から考えても、
中田はエースになってないといけない存在。
それに、中田が一番開幕投手に似合う感じがする。
今年は再び2桁勝って勝ち頭になってほしい。

次にネルソン。
1年間怪我なく過ごせれば2桁の予感。
かなり実力ついてます。

そして3番候補に山井。
練習試合でも安定してるし、今年はフル稼動か!?

オープン戦も始まり、
開幕まで間もない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。