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2012年の浅尾拓也は疲労の蓄積が心配

今年も中日ドラゴンズの中継ぎ後ろ2枚はやはり浅尾、岩瀬。
ただ開幕後、数試合見てきたところ浅尾拓也が去年と比べいまいちパッとしない。

球の走り、コントロール、何かが違う。
まだ序盤だけあって、夏に近づくにつれ徐々に上昇していくのだろうか。

それとも、、
疲労の蓄積か?

その影響があってもおかしくはない。
なんせ去年、一昨年とかなりの登板数を重ねてきたわけだから。

「いけるか?」

「いけます!」

若いとはいえ、3年4年と一定以上の登板をしていれば
疲労が蓄積するのは普通な事である。

はたして浅尾拓也は去年のような活躍をことしもしてくれるだろうか?
今後に注目だ。

岩瀬、700試合登板達成もヒヤヒヤのセーブ

「もしや岩瀬でサヨナラ負けか、、、」

700試合登板達成も、後味の悪いセーブとなってしまった。

交流戦初戦の大事な試合、
9回裏、中日ドラゴンズが3点リードで守護神岩瀬の登場!

なんなく抑えてくれると思いきや、
いきなりロッテの福浦に2塁打を食らう。
1番打者の岡田には10球も粘られ、最後は死球。

その後なんとか2アウトまでこぎつけるも
井口、キムテギュンにタイムリーを打たれ2点を失いなおも1、3塁でバッター今江。

サヨナラ負けの雰囲気が漂ったが、
ここはなんとか岩瀬が踏ん張り苦しみながらのセーブ。

試合終了後700試合登板達成の岩瀬は花束を受け取るも、
喜びの笑みは浮かべられなかった。

この試合が終わった時点で岩瀬の防御率は5.79。
この数字を皆さんはどう受け止めるだろうか?

「抑えとしては不安すぎる数字。。」

確かにそのとおりだろう。
だが、まだ1度も負けをつけずにしっかり7セーブあげているのも事実。

落合監督はきっと、

「勝ったんだからいいじゃん!」

と言っていることだろう。
700試合登板達成は岩瀬にとってまだ通過点に過ぎない。

2011年開幕投手は誰だ!?

開幕投手として期待された吉見・チェン、左右のエースが共に怪我で脱落。
いくら投手王国中日ドラゴンズといえども、かなり苦しい。
もちろん落合監督はそんな事口に出さないが。。

さて、じゃあいったい誰が開幕投手になるのか?
予想してみた。

第一候補、中田
第二候補、ネルソン
第三候補、山井

個人的に、、です。

過去の実績から考えても、
中田はエースになってないといけない存在。
それに、中田が一番開幕投手に似合う感じがする。
今年は再び2桁勝って勝ち頭になってほしい。

次にネルソン。
1年間怪我なく過ごせれば2桁の予感。
かなり実力ついてます。

そして3番候補に山井。
練習試合でも安定してるし、今年はフル稼動か!?

オープン戦も始まり、
開幕まで間もない。

ブランコを超えるパワーの持ち主、ジョエル・グズマン選手を獲得!!

ジョエル・グズマン選手を中日ドラゴンズが獲得したと発表。

ジョエル・グズマン選手とは??


ジョエル・グズマン選手の特徴は、1塁、3塁、外野が守れてホームランを打てるパワーヒッター。
以前ブランコと同じチームでもあったドミニカ人。
パワーではブラ砲を上回るという。


獲得の狙い


今年はブランコが前年に比べ不調気味。
ただでさえ得点力の乏しい中日ドラゴンズにとって、かなり苦しんだ。

そこでブランコと似たタイプの新外国人、ジョエル・グズマン選手を補強する事で
ブランコに刺激を与え、試合では良いほうを使っていくという首脳陣の狙いがある。

もちろん両選手とも良ければ同時起用もある模様。

見解


一番良いのは、ファーストにブランコ、ライトにグズマンの同時起用でしょう。
もちろん、両選手とも好調の場合の話ですが。

ただこれでブランコの成績が不振でも、
代わりに使える選手が加わったということで選手層は厚くなりましたね!

三振が多いというのは気がかりですが。。

2010年クライマックスシリーズ、ドラゴンズのキーマン3選手(〜打線編〜)

いよいよ明日から名古屋ドームで日本シリーズ出場をかけた
クライマックスシリーズ第2ステージ、ドラゴンズVSジャイアンツの試合が幕をあけます。

そこで注目すべきドラゴンズのキーマンを
今回は野手に絞って3選手選びたいと思います。

1、和田和浩選手
和田選手の活躍がなくてはCSシリーズを勝ちあがれません。
バランスを崩しながらもヒットにしてしまう巧みな技術が印象的。
ベンちゃん頑張れ!

2、ブランコ選手
リーグ戦でもブランコ選手の出来がかなり勝敗を分けていました。
ホームランも期待したいですが、

「相手にホームランを恐れさせる威圧力」

実はこれが効いてきたりします。
ボール球を我慢強く見極めながら、全力フルスイングを期待したい。

3、井端選手

ついに戻ってきた井端選手。
落合監督にセンター井端も試され、もしやサプライズもあるのか!?
彼がどこまで本来の力を発揮できるかが勝敗の鍵を握りそうな気もします。

なぜならジャイアンツは和田選手にかなり注意を払っているようですが、
井端選手のイヤらしさを忘れています笑
もう一度思い出させてやりましょう〜。

地元名古屋で、そして1勝のアドバンテージという優位はあるものの、
初戦はかなり重要です。

みんなで応援していきましょう!